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本日も本末転倒

27 2013

カシミヤとアンゴラ?の杉綾

綾織りがどうしても「ゆるふわ」になるなら、
織り上がりを洗って縮めれば目が詰まるはず…と、縮絨前提の糸で織ってみた。

杉綾ブタのアップ

カシミヤとアンゴラの杉綾ブタ
カシミヤとアンゴラの杉綾アップ
画像をクリックすると拡大表示されます。

羊のカードは名刺サイズです。

タテ糸(白)は 多分アンゴラ80% あとの20%は不明
ヨコ糸(ベージュ)は カシミヤ100%

だいたい 15×185cm(房を除く部分)

だいたい 80g


何故「多分アンゴラ」なのかと言うと同時期にラベル無しの似た様な糸買って、
どっちがアンゴラでどっちがアルパカか判らなくなっていたからなんだけど、
織っている最中からの夥しい抜け毛、そのふわふわもわもわ感からして
おそらくアンゴラであろう、と。

アルパカと思って織り始めたからなあ。
アンゴラと思えばもっときつく織ったのに。
そのせいか、織り上がってからも抜け毛すごいです。
黒いセーターに合わせるのは無理ね。

アンゴラ?がたっぷり起毛していてもわもわなのは良いけど、
カシミヤの風合いが影に隠れている状態です。
使っているうちにアンゴラ?の遊び毛が抜けきった時、
カシミヤの雰囲気が多少出てくるかと思えば、
一粒で二度おいしいかも(ポジティブに考えれば)。

そのもわもわ感が判る様に、今回は黒バックで生地アップ撮ってみました。
拡大して見てね。
私は正直だから、織り間違いが思いっきり目立っている箇所をアップにしてます。

房の先っぽのもわもわは切り落とすつもりだったんだけど(いつもそうしてるし)、
同居人がこのままの方が面白いと言うので放置。
でも、使ってくれる人のご希望次第で切り落としますよー。

で、だれか使ってくれる?(知り合い限定)
引き取り手決まりました。

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Posted by 美かえる | 04:21 | Comment [0] | TrackBack [0] | 手織りカタログ

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