FC2ブログ

本日も本末転倒

04 2020

キットのがま口、MUPのバネ口

ブログ放置のまま、秋になっちゃいました。
(今回の文章は壊滅的につまらないので本当に寛大でおヒマな人だけ読んでね)

お菓子とパックン

まだビーズで遊んでます。
がま口とバネ口ポーチ(ぱっくんポーチとも言う)。
でもビーズの罪庫を消費しても、体積的にはほぼ減っていない。
そろそろ毛糸に戻ろうか…。
がま口を引く犬

これ↓はキット。
青いキットのがま口

説明書通りの作業を始める前に
小さな紙片に針穴を開けたものをたくさん作っておきます。
(こんなの→

そしてビーズを指定通りの順番に編み糸に通してゆくのですが、
節目節目にその紙片も通しておきます。
(数えるのがとっても苦手なので、目印に)
糸をビーズに通す工程

そして、それを破り捨てながら編むのだけれど。
その作業は、列なすビーズを糸を辿って延々と旅させる作業でもあります。
糸口から最初に通したビーズは最後に編まれるわけで、
ほぼ編み終わりの位置まで十数メートル(数十メートルかも)の旅行になります。
他のビーズもそれぞれに編まれる位置まで移動させるので
編み始めは600個余りの団体様の行列なのです。
(結構、面倒)


前回のコレ↓は、ビーズが1種類なので適当にたくさん通して編んで、
足りなくなったら糸を切ってまた通して糸をつないで編み進めました。
ビーズは糸の結び目を越えられないけれど、
ビーズを編み込まない部分で切って繋げばOK。
がま口白熊雀

この時は糸が細すぎるので二本取りで片方の糸だけビーズに通しました。


次に作ったコレ↓は、二本の糸にそれぞれ別色のビーズを通して
編み込み模様にしました。その箇所に欲しい方のビーズの糸を編む。
神経使って順番に通す必要なくて素晴らしい!と思った。
紗綾形のパックン

原理的にはコレ↓の左右のバッグと同じ作業なんだけど、
かぎ針編みバッグ201803

ただの毛糸の編み込みでさえリズミカルにできない私が、
そこにビーズの操作が加わったりしたらすんごくトロくさい進み方になりまして、
二度とやらん!となりました。

あ、解りにくいけど、模様は紗綾形。コレ↓ね。
さやがた



編み込み模様をリズミカルに編めないのは、二本の糸が進むペースが違うから。
ならば引き揃えて編める、二本取りで編んでしまおう。
それぞれ、別色のビーズを通して、その箇所に欲しい方のビーズだけ編み込む。
という方針で編み始めたのがコレ↓。
水色パックン表裏

しかし、編んでる糸はねじれるのでありました。
二本取りだと、二本一緒にねじれる。
ビーズに通してある糸を二本で撚った状態で、
ビーズを編み込みたい箇所まで移動させるのは相当に面倒なのでありました。
こんな事するぐらいなら、順番に通した方がラクじゃん、
間違えても、糸切って通し直せば良いんだし。

そう言うワケで、結局の登場になったのでした。

で、誰か使ってくれる?(知り合い限定)
クオリティに目をつぶってくれる人、求む。


スポンサーサイト



Posted by 美かえる | 23:02 | Comment [0] | TrackBack [0] | 編み物

© FC2 BLOG / ooq:blog